第五科 書

中路佳保里なかじ かおり

NAKAJI Kaori

会員

秋晴れ

Clear autumn day
かな 60×223

作家のことば

流麗さの中に、どこか凜とした強さのある細字作品にしたいと願いつつ制作いたしました。
気負いすぎず、自然に任せすぎずの頃合いに苦心いたしました。


※The following was generated by machine translation. 以下の英訳は機械翻訳によるものです。

Strove for fine-character work combining fluid elegance with dignified strength, balancing effort and natural ease[cite: 6].

〈釈文〉
秋晴れや空にはたえず遠白き
雲の生まれて風ある日なり
春の夜の匂へる闇のをちこちに
よこたはるなり木の芽ふく山
(以下略)