岩井秀樹
無鑑査
藤原定家のうた
70×165
作家のことば
藤原定家の秋の歌二首を題材にした。料紙の色と合わせ月明かりに映る山の景色をイメージした構成。歌を読み易くする工夫として、一首目が終り二首目が始まる所で行替えする努力をしている。少々色の濃い料紙に筆力・墨量等マッチさせることが出来ただろうか。
第五科 書
藤原定家の秋の歌二首を題材にした。料紙の色と合わせ月明かりに映る山の景色をイメージした構成。歌を読み易くする工夫として、一首目が終り二首目が始まる所で行替えする努力をしている。少々色の濃い料紙に筆力・墨量等マッチさせることが出来ただろうか。